ジョイスティックで直接操作
SPROLINK R2 Plus・R5・MC-NDIは、本体で映像切替とPTZ操作をまとめたい方におすすめです。
7項目をボタンで選ぶと、条件に合う機種だけをAND条件で絞り込みます。選択するたびに候補が更新されます。
メーカーを含む7つの条件から選べます。迷う項目は「選択しない」でOKです。複数項目を選ぶほど候補を絞り込めます。
光学ズーム倍率が高いほど遠距離から人物を大きく撮れます。一方、狭い会議室では倍率より広角端の画角が重要です。
※「30倍以上」には光学ズームだけでなく、機種により超解像・デジタルズームを併用するケースがあります。画質を優先する場合は光学倍率を基準にしてください。
各用途に2つずつ、パンダスタジオレンタルの既存セット商品を中心に構成例を用意しました。会場規模や配線条件に合わせて選べます。
※ 上記はパンダスタジオレンタルで既に掲載されているセット商品へのリンクです。新規のレンタル商品登録は行っていません。セット内容・価格・在庫は各商品ページで最新情報をご確認ください。
メーカーごとに、画づくり・AI追尾・IP運用・純正コントローラーとの連携に特徴があります。用途と既存システムに合わせて選ぶのがおすすめです。
| メーカー | 主な特徴 | 向いている用途 | 代表機種 | コントローラー / 運用 | 比較表 |
|---|---|---|---|---|---|
| SONY | 放送・業務用途に強く、フルサイズのFR7からAIオートフレーミング対応SRGシリーズまで幅広い。画質とシステム拡張性を重視しやすい。 | 放送大型イベント講演スタジオ | FR7 / SRG-A40 / BRC-X400 | RM-IP500、VISCA over IP。純正構成で詳細なカメラ設定を行いやすい。 | SONY表を見る → |
| Canon | 自然な色再現とAF性能が強み。1型センサー機からコンパクト機まで揃い、映像制作と企業配信の両方で使いやすい。 | 企業配信イベント講義映像制作 | CR-N700 / CR-N500 / CR-N300 / CR-N100 | RC-IP100 / RC-IP1000。Canon PTZをまとめて運用する場合に相性が良い。 | Canon表を見る → |
| JVC | NDI・SRTなどIP配信機能を積極的に搭載。ライブ配信や遠隔制作で、ネットワーク中心のシステムを組みやすい。 | ライブ配信遠隔制作学校イベント | KY-PZ510N / KY-PZ400N / KY-PZ200N | RM-LP100。IP経由で複数台をまとめる運用に向く。 | JVC表を見る → |
| OBSBOT | AI自動追尾とコンパクトさが特徴。少人数運用、持ち運び、USB/HDMI/IPを組み合わせた軽量な配信システムに強い。 | ワンマン出張配信会議小規模イベント | Tail 2 / Tail Air / Tiny 2 / Tiny 2 Lite | Smart Remote、Web/App制御、対応プロトコルによる互換制御。 | OBSBOT表を見る → |
| その他 | Panasonic、BirdDogなど、用途特化・NDI重視・既存設備との互換性を重視した選択肢があります。 | 既存設備NDI特殊用途 | Panasonic / BirdDog ほか | メーカー純正またはVISCA / NDI / IP対応コントローラーを確認。 | 商品一覧へ → |
Cinema LineからAIオートフレーミング対応機まで、画質・ズーム・IP機能・純正コントローラーとの組み合わせで比較します。
| 写真 | 機種 | 発売年 | おすすめ用途 | 画質 | センサー | 光学ズーム | 重量 | PoE | SRT | NDI | 保有台数 | 1日 | 3日 | 7日 | 自動追尾 | 対応コントローラー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | BRC-AM7 放送上位 | 2025 | 放送・スポーツ・大型イベント | 4K60p | 1.0型 | 20× | 約3.7kg | PoE++ | ○ | NDI|HX | 取扱なし | 取扱なし | — | — | ◎ AI | RM-IP500 / VISCA over IP |
| SRG-A40 AI高倍率 | 2023 | 講演・配信・イベント・常設 | 4K30p | 1/2.5型 | 20× | 約2.0kg | PoE++ | ○ | NDI|HX | 8 | 12,100円 | 8,470円 | 6,050円 | ◎ AI | RM-IP500 / RM-IP10* | |
| SRG-A12 AI標準 | 2023 | 会議・講義・セミナー・常設 | 4K30p | 1/2.5型 | 12× | 約2.0kg | PoE++ | ○ | NDI|HX | 取扱なし | 取扱なし | — | — | ◎ AI | RM-IP500 / RM-IP10* | |
![]() | BRC-X400 業務定番 | 2019 | イベント・礼拝・講義・スタジオ | 4K30p | 1/2.5型 | 20× | 約1.8kg | PoE+ | ○ | NDI|HX | 3 | 13,200円 | 9,900円 | 7,700円 | REA-L0200等 | RM-IP500 / RM-IP10 |
| SRG-X400 | 2019 | 講義・企業配信・中規模会場 | 4K30p | 1/2.5型 | 20× | 約1.8kg | PoE+ | ○ | NDI|HX | 取扱なし | 取扱なし | — | — | — | RM-IP500 / RM-IP10 | |
![]() | SRG-X120 | 2019 | 会議・講義・HD配信 | FHD60p | 1/2.5型 | 12× | 約1.8kg | PoE+ | ○ | NDI|HX | 5 | 11,000円 | 8,800円 | 7,150円 | — | RM-IP500 / RM-IP10 |
| ILME-FR7 Cinema Line | 2022 | 映画・音楽ライブ・高品位配信 | 4K120p | フルサイズ | 交換レンズ | 約4.6kg | PoE++ | ○ | 対応 | 3 | 33,000円 | 24,750円 | 16,500円 | ○ FW対応 | RM-IP500 / Web App | |
![]() | SRG-X40UH USB対応 | 2022 | Web会議・講義・USB収録 | 4K30p | 1/2.5型 | 20× | 約1.8kg | PoE+ | ○ | 対応 | 5 | 9,900円 | 7,700円 | 6,600円 | — | IP / VISCA系 |
| BRC-X1000 | 2016 | 放送・イベント・スタジオ | 4K60p | 1.0型 | 12× | 約4.3kg | — | — | — | 4 | 40,106円 | 26,565円 | 19,987円 | — | RM-IP500 / RM-IP10 |
※ 保有台数・料金を外部から確認できない商品は「未確認/サイトで確認」としています。料金欄の「*」は掲載されている長期日額からの合計換算を含みます。製品写真は各メーカー公式サイトまたは該当製品を掲載する販売店の機種別画像を使用しています。最終仕様・在庫・料金はリンク先の商品ページをご確認ください。
取扱いのない機種のリクエストは、入荷・貸出を保証するものではありません。
CR-N100/N300/N500/N700を中心に、センサーサイズ、SDI、NDI、SRT、純正RC-IPコントローラーの違いを比較します。
| 写真 | 機種 | 発売年 | おすすめ用途 | 画質 | センサー | 光学ズーム | 重量 | PoE | SRT | NDI | 保有台数 | 1日 | 3日 | 7日 | 自動追尾 | 対応コントローラー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CR-N100 小型・USB-C対応 | 2023 | 会議・講義・企業配信 | 4K30p | 1/2.3型 | 20× | 約2.2kg | PoE+ | ○ | NDI|HX2 | 4 | 5,500円 | 3,850円 | 2,750円 | ○ FW対応 | RC-IP100 / RC-IP1000 | |
![]() | CR-N300 定番・SDI/USB/IP | 2021 | 配信・講義・イベント | 4K30p | 1/2.3型 | 20× | 約2.2kg | PoE+ | ○ | NDI|HX2 | 6 | 8,800円 | 6,160円 | 4,400円 | ○ FW対応 | RC-IP100 / RC-IP1000 |
| CR-N350 3G-SDIはFHD・HDMI/IPで4K | 2025 | 講義・企業配信・イベント | 4K60p | 1/2.3型 | 20× | 未確認 | ○ | 未確認 | 対応 | 取扱なし | 取扱なし | — | — | ○ | RC-IP100 / RC-IP1000 | |
| CR-N400 12G-SDI / 3G-SDI・Genlock・タイムコード | 2025 | 講義・企業配信・イベント | 4K60p | 1/2.3型 | 20× | 未確認 | ○ | 未確認 | 対応 | 取扱なし | 取扱なし | — | — | ○ | RC-IP100 / RC-IP1000 | |
| CR-N500 1型センサー | 2021 | スタジオ・イベント・高品位配信 | 4K30p | 1.0型 | 15× | 約4.1kg | PoE+ | ○ | NDI|HX2 | 8 | 16,500円 | 12,375円 | 8,250円 | ○ FW対応 | RC-IP100 / RC-IP1000 | |
| CR-N700 12G-SDI上位 | 2022 | 放送・スポーツ・大型イベント | 4K60p | 1.0型 | 15× | 約4.4kg | PoE++ | ○ | NDI|HX2 | 5 | 33,000円 | 22,000円 | 16,500円 | ○ FW対応 | RC-IP100 / RC-IP1000 |
※ 保有台数・料金を外部から確認できない商品は「未確認/サイトで確認」としています。料金欄の「*」は掲載されている長期日額からの合計換算を含みます。製品写真は各メーカー公式サイトまたは該当製品を掲載する販売店の機種別画像を使用しています。最終仕様・在庫・料金はリンク先の商品ページをご確認ください。
取扱いのない機種のリクエストは、入荷・貸出を保証するものではありません。
KY-PZ510N/400N/200N/200を比較。NDI/SRT、4K60p、自動追尾、RM-LP100との組み合わせがポイントです。
| 写真 | 機種 | 発売年 | おすすめ用途 | 画質 | センサー | 光学ズーム | 重量 | PoE | SRT | NDI | 保有台数 | 1日 | 3日 | 7日 | 自動追尾 | 対応コントローラー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | KY-PZ510N セット商品あり | 2022 | イベント・講義・スポーツ・配信 | 4K60p | 1/2.8型 840万画素 | 12× | 約2.0kg | PoE+ | ○ | NDI|HX | 6 | 15,851円 | 32,274円* | 55,440円* | ◎ 内蔵 | RM-LP100 |
| KY-PZ400N 4K NDIモデル | 2020 | 講義・配信・常設 | 4K30p | 1/2.5型 | 12× | 約1.7kg | PoE+ | ○ | NDI|HX | 9 | 4,554円 | 3,036円 | 2,277円 | — | RM-LP100 / IP | |
![]() | KY-PZ200N HD・NDI | 2020 | 講義・会議・HD配信 | FHD60p | 1/2.8型 | 20× | 約1.5kg | PoE+ | ○ | NDI|HX | 13 | 4,433円 | 3,795円 | 3,168円 | — | RM-LP100 / IP |
![]() | KY-PZ200 HD・SRT | 2020 | 会議・講義・HD配信 | FHD60p | 1/2.8型 | 20× | 約1.5kg | PoE+ | ○ | — | 1 | 3,850円 | — | — | — | RM-LP100 / IP |
※ 保有台数・料金を外部から確認できない商品は「未確認/サイトで確認」としています。料金欄の「*」は掲載されている長期日額からの合計換算を含みます。製品写真は各メーカー公式サイトまたは該当製品を掲載する販売店の機種別画像を使用しています。最終仕様・在庫・料金はリンク先の商品ページをご確認ください。
Tail 2/Tail Air/Tinyシリーズを比較。AI自動追尾と小型性、USB・HDMI・SDI・IPの違いから選べます。
| 写真 | 機種 | 発売年 | おすすめ用途 | 画質 | センサー | 光学ズーム | 重量 | PoE | SRT | NDI | 保有台数 | 1日 | 3日 | 7日 | 自動追尾 | 対応コントローラー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Tail 2 SDI/HDMI/IP対応 | 2025 | ライブ配信・イベント・スポーツ | 4K60p / FHD120p | 1/1.5型 | 5×光学 / 12×ハイブリッド | 約1.1kg | PoE+相当/USB-C* | ○ | NDI対応 | 15 | 7,700円 | 15,378円* | 26,950円* | ◎ AI Tracking 2.0 | Smart Remote / Web / NDI | |
![]() | Tail Air 配信セットあり | 2023 | 小規模配信・ウェビナー・ロケ | 4K30p | 1/1.8型 | デジタル4× | 約344g | USB-C給電 | ○ | NDI|HX3* | 未確認 | 11,550円 | 24,255円* | 40,425円* | ◎ AI | Smart Remote / App |
| Tiny 2 USB PTZウェブカメラ | 2023 | Web会議・デスク配信・講義 | 4K30p | 1/1.5型 | デジタル4× | 約95g | USB-C | — | — | 12 | 2,400円 | 1,760円 | 1,200円 | ◎ AI | OBSBOT Center / ジェスチャー | |
| Tiny 2 Lite 軽量USBモデル | 2024 | Web会議・授業・デスク配信 | 4K30p | 1/2型級 | デジタル | 約91g | USB-C | — | — | 0 | 1,650円 | 1,210円 | 990円 | ◎ AI | OBSBOT Center / ジェスチャー |
※ 保有台数・料金を外部から確認できない商品は「未確認/サイトで確認」としています。料金欄の「*」は掲載されている長期日額からの合計換算を含みます。製品写真は各メーカー公式サイトまたは該当製品を掲載する販売店の機種別画像を使用しています。最終仕様・在庫・料金はリンク先の商品ページをご確認ください。
同じLAN・シリアル接続でも、メーカー独自機能や操作できる項目は異なります。まずカメラとコントローラーの対応表を確認してください。

メーカー固有の画質・露出・プリセット機能まで操作しやすく、確実性を重視する現場向き。
互換性重視
LAN経由で離れた場所から複数台を制御。VISCA、Canon XC Protocol、NDI等の対応範囲を確認。
多台数LAN
既存設備との接続や堅牢な有線制御に。端子形状、通信規格、終端、対応コマンドを必ず確認。
シリアル機種名をクリックすると、パンダスタジオレンタルの関連商品・セット商品ページを開きます。
※ カメラ本体のファームウェア、コントローラーのバージョン、接続プロトコルによって利用可能機能は変わります。
映像切替とPTZカメラ操作を同じオペレーターが担当する現場に便利です。プリセット呼び出し、パン・チルト・ズーム、フォーカス、露出、タリーなどの対応範囲は機種・カメラによって異なります。
SPROLINK R2 Plus・R5・MC-NDIは、本体で映像切替とPTZ操作をまとめたい方におすすめです。
YoloBox Ultraは同一ネットワークのIP PTZを画面から操作。コンパクトな配信構成に向きます。
Remote / RS-422、VISCA対応、操作パネルを確認。ATEM Miniは別途PTZ操作手段を組み合わせます。
◎:PTZ操作に対応 / ○:対応機種・周辺機器などの条件あり / △:本体単体のPTZ操作とは別扱い。評価は操作方法と用途に基づく選定の目安です。
最大制御台数と映像入力数は別の仕様です。「要確認」は公式情報でPTZ制御台数を特定できなかった項目です。レンタル商品を確認できた機種には商品リンクを掲載しています。
Pan / Tilt / Zoom:カメラの向きや画角を変える操作です。Remote端子を持つ対応ATEMは、RS-422 / VISCAとATEM Advanced Panelなどの対応パネルを組み合わせます。Television Studioというシリーズ名だけで一律に判断せず、使用機種のマニュアルで確認してください。
CCU / RCP的な画質調整:アイリス、ゲイン、シャッター、ホワイトバランス、色などを調整する機能です。「Camera Control対応」だけでは、一般的なPTZカメラのパン・チルトまで操作できることを意味しません。
ATEM Mini:本体のジョイスティックで一般的なPTZを自由に動かす構成とは分けて検討します。PTZカメラの映像を切り替えながら、操作は専用コントローラーや対応ソフトウェアで行う構成が候補です。
IP経由のVISCA制御は、RS-422接続とは別に、対象ATEM・SDK・ソフトウェアの対応を確認してください。APIの存在だけを全機種の本体単体対応として扱わないことが大切です。
映像の出力方式と制御方式を分けて考えると選びやすくなります。各方式の下に代表機種とレンタルリンクを掲載しました。
長距離の業務映像伝送に強い。イベント・中継・スタジオ収録で定番。
映像・音声・制御をネットワークに集約。多台数運用・常設・遠隔制作と相性が良い。
LANケーブルから給電。天井設置・常設設備の電源配線を削減しやすい。
PTZカメラをPoEで運用する場合は、1ポート当たりの給電能力だけでなくスイッチ全体のPoEバジェットも確認してください。
* 料金は検索時点の目安。最新料金・在庫・仕様は商品ページを優先してください。
必ずしも同一メーカーである必要はありません。VISCA over IP、ONVIF、RS-422など共通プロトコルで操作できる組み合わせもあります。ただし、露出・ホワイトバランス・詳細設定などは純正コントローラーの方が使える機能が多い場合があります。
固定構図やプリセット中心ならWeb画面やリモコンだけでも運用できます。生配信中に頻繁に画角を変える場合は、1台でもジョイスティックコントローラーがあると操作が大幅に楽になります。
PoE対応機であれば、ネットワーク映像・制御・給電をLANケーブルにまとめられる構成があります。ただし、必要なPoE規格、スイッチの電力容量、ネットワーク帯域を確認してください。
光学ズーム倍率、SDIなどの長距離伝送、滑らかなパン・チルト、コントローラーのズーム操作性を優先してください。
供給できる電力が異なります。PTZカメラごとに必要な規格が決まっているため、カメラ側の仕様とPoEスイッチ側の対応規格・総電力容量の両方を確認してください。PoE++が必要なカメラをPoE+のハブにつないでも、正常に起動できない場合があります。
カメラだけでなく、スイッチャー、レコーダー、キャプチャー、配信エンコーダー、モニター、ケーブル、ネットワーク帯域まで4Kに対応している必要があります。HD配信が目的なら、4KカメラをHD出力で運用する方法もあります。
講義やプレゼンなど被写体が比較的明確な用途では省人化に効果的です。ただし、複数人が交差する場面、舞台演出、スポーツなどでは意図した被写体から外れることがあります。重要な本番では、プリセットや手動操作を併用できる構成がおすすめです。
小〜中会議室なら10〜12倍、中規模ホールやイベントなら20倍前後、大ホール・舞台・スポーツなど被写体まで距離がある場合は30倍クラスが目安です。倍率だけでなく、広角側の画角と設置位置もあわせて確認してください。
映像をスイッチャーへ入力するだけなら混在可能です。一方、1台のコントローラーからまとめて操作する場合は、VISCA over IP、NDI、ONVIFなどの対応状況と、制御できる機能範囲を事前確認してください。
PTZカメラ、コントローラー、配信用PCなどを同一の有線LANにまとめ、必要に応じてPoE対応スイッチを使うと構成しやすくなります。NDIを複数本流す場合は、映像ビットレートの合計に余裕を持った1GbEまたは2.5GbE以上のネットワーク設計をおすすめします。
映像機器メディア「PANDA TIMES」から、PTZカメラやリモートコントローラーに関係する記事を毎回ランダムで10件紹介します。各記事にはPANDA TIMESのアイキャッチ画像を表示します。