最終更新日:2019年6月4日
JVC のリモートカメラ KY-PZ100は、ストリーミングプロトコルに準拠した信号をLANケーブルから吐き出してくれるので、別途エンコードハードウェアなどを用意しなくても、直接、Youtubeなどに、ライブストリーミングが可能です。

ブラウザを使用して、KY-PZ100にアクセスし、管理機能の歯車マークをクリックし、ライブストリーミングを開きます。
今回は、Server1に設定を行います。

上記の例は、Youtube Liveの場合です。
Youtubeのクリエーターツールから、ライブイベントを設定し、取り込み設定から、ストリームキーとストリームURLを入力します。
※画面上では、ストリームキーは白塗りしています。適宜、Youtubeで指定されたものを入れてください

あとは、管理画面のメインメニューに戻り、ストリーミングを入にすれば配信が始まります。
Youtubeのライブコントロールパネルで、映像が届いているか確認してください
おまけ:はまりポイント

KY-PZ100のネットワーク設定に、DNSは必須ではありません。
実際管理画面を操作するだけなら、ここは設定しなくても大丈夫です。しかしながら、ライブストリーミングの場合は、アクセス先URLがIPアドレスでない場合は、当然、DNSの設定がないと、KY-PZ100がドメインをIPに変換できなくてアクセスできません。YoutubeLiveなどを使用する場合は、かならずDNSを設定しましょう
