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昨日8/20、SONYより発表された6年ぶりの新型ハンディカムレコーダー『SONY PXW-Z200』『HXR-NX800』ですが、パンダスタジオではレンタルの取り扱いを予定しております!
新商品の性能は早く試したいけど、購入するにはかなりの投資が必要…。そんな時は是非パンダスタジオのレンタルにてお試しください!パンダスタジオではレンタル頂く事でポイントも溜まり、そのポイントを使って通常より安く新商品を購入するなんて事も可能です。レンタル開始時期については改めてブログ等で告知をさせて頂きます!

この記事の内容
SONY 『PXW-Z200』『HXR-NX800』 とは?
SONY のハンディカムコーダーの新製品は約6年ぶり、『PXW-Z280』『「PXW-Z190』以来の発表となります。現在では終売となってしまった『NX5R』も撮影現場で根強い人気があるカメラですが現在では中古でしか購入する事はできず、今回の新型発表を待ち望んでいた方もとても多かったかと思います。
今回の新製品『PXW-Z200』『HXR-NX800』は1.0型 Exmor RS CMOSセンサー搭載。光学20倍ズームレンズを備えた、4K 120p記録対応となり、SONYの最新技術をしたハンディカムとなります!
『PXW-Z200』『HXR-NX800』スペックと比較
下記表に『PXW-Z200』『HXR-NX800』の基本スペックと比較を記載致しますのでご確認ください
両機種の基本的な性能、スペックは変わらず、『PXW-Z200』からSDI端子・TC端子を除いたのが『HXR-NX800』となります。加えて、消費電力も若干の違いがあります。本体のサイズ感、重量もほぼ同じで『NX5R』ともほぼ同じ、『Z190』よりは一回り小さく、軽くなっている為、普段『NX5R』を使用されている方は違和感なく取り回しができそうです。
| 機種名 | PXW-Z200 | HXR-NX800 |
|---|---|---|
| 撮像素子 | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー 単板式 | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー 単板式 |
| 有効画素数 *1 | 最大約1400万画素 | 最大約1400万画素 |
| 最低被写体照度 | 1.2 lx(標準)(3840 x 2160/29.97p mode、F2.8、+36 dB gain、SS=1/30(sec)、BaseLook=ITU709時) | 1.2 lx(標準)(3840 x 2160/29.97p mode、F2.8、+36 dB gain、SS=1/30(sec)、BaseLook=ITU709時) |
| NDフィルター | リニア可変ND(1/4 ND - 1/128 ND) | リニア可変ND(1/4 ND - 1/128 ND) |
| シャッタースピード | 64F-1/8000秒 | 64F-1/8000秒 |
| ホワイトバランス色温度設定範囲 | 2000K - 15000K | 2000K - 15000K |
| ゲイン | -3 - 36dB(1dB単位) | -3 - 36dB(1dB単位) |
| 手ブレ補正 | レンズシフト方式+電子式併用(アクティブ / スタンダード / 切) | レンズシフト方式+電子式併用(アクティブ / スタンダード / 切) |
| レンズ部 | ||
| 光学ズーム比 | 20倍 | 20倍 |
| 焦点距離 | f=7.71 - 154.21mm 24 - 480mm(35mm換算) | f=7.71 - 154.21mm 24 - 480mm(35mm換算) |
| 絞り | F2.8 - F4.5 オート/マニュアル切り替え可能 | F2.8 - F4.5 オート/マニュアル切り替え可能 |
| フォーカス | オート/マニュアルフォーカス切り替え可能 | オート/マニュアルフォーカス切り替え可能 |
| 撮影距離 | 約10mm - ∞(レンズ先端から) | 約10mm - ∞(レンズ先端から) |
| フィルター径 | 72mm | 72mm |
| インターフェース | ||
| SDI 出力 | SDI OUT:BNC、12G-SDI、6G-SDI、3G-SDI(Level A/B)、HD-SDI | |
| HDMI 出力 | HDMI端子(Type A)×1 | HDMI端子(Type A)×1 |
| TC IN/OUT | BNC ×1(TC IN / OUT 切り替え可能) | |
| マイク端子 | 3.5 mmステレオミニジャック、プラグインパワー対応 | 3.5 mmステレオミニジャック、プラグインパワー対応 |
| XLR音声入力端子 | 3ピン(凹)×2、LINE / MIC / MIC+48V 切り替え可能 | 3ピン(凹)×2、LINE / MIC / MIC+48V 切り替え可能 |
| REMOTE | 2.5 mm 3極ミニミニタイプ | 2.5 mm 3極ミニミニタイプ |
| アクセサリーシュー | マルチインターフェースシュー(デジタルオーディオインターフェース対応) *2 | マルチインターフェースシュー(デジタルオーディオインターフェース対応) *2 |
| USB | USB Type-C(TM)端子 ×1(SuperSpeed USB 5 Gbps(USB 3.2)に準拠) | USB Type-C(TM)端子 ×1(SuperSpeed USB 5 Gbps(USB 3.2)に準拠) |
| LAN | LAN端子 ×1 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T | LAN端子 ×1 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T |
| Wi-Fi | IEEE 802.11a/b/g/n/ac、2.4GHz/5GHz *3 | IEEE 802.11a/b/g/n/ac、2.4GHz/5GHz *3 |
| ヘッドホン出力 | 3.5 mmステレオミニジャック ×1 | 3.5 mmステレオミニジャック ×1 |
| 内蔵マイク | ステレオマイク | ステレオマイク |
| 内蔵スピーカー | モノラルスピーカー | モノラルスピーカー |
| 一般 | ||
| 電源電圧 | DC 19.5V | DC 19.5V |
| 消費電力 | 【標準消費電力】約20W 〔本体、XAVC S-L420、QFHD 59.94p、CFexpress TypeA メモリーカード記録時、LCDモニター点灯(デフォルト設定)、周辺接続機器なし〕 【最大消費電力】約37W 〔本体 XAVC S-I、QFHD 59.94p(S&Q 120 fps)、CFexpress TypeA メモリーカード記録時(2枚同時記録)、LCDモニター点灯(最大)、周辺接続機器(SDI、HDMI、USB、無線機器)あり〕 | 【標準消費電力】約16W 〔本体、XAVC S-L420、QFHD 59.94p、CFexpress TypeA メモリーカード記録時、LCDモニター点灯(デフォルト設定)、周辺接続機器なし〕 【最大消費電力】約32W 〔本体 XAVC S-I、QFHD 59.94p(S&Q 120 fps)、CFexpress TypeA メモリーカード記録時(2枚同時記録)、LCDモニター点灯(最大)、周辺接続機器(HDMI、USB、無線機器)あり〕 |
| 動作温度 | 0 - 40℃ | 0 - 40℃ |
| 保存温度 | -20 - 60℃ | -20 - 60℃ |
| 外形寸法(幅×高さ×奥行) | 約175.6×201.3×371.1mm(突起部含む) | 約175.6×201.3×371.1mm(突起部含む) |
| 質量 | 約1960g(本体のみ) 約2400g(レンズフード、バッテリー(BP-U35)、LCDフード、マイクホルダー、アイカップを含む) | 約1930g(本体のみ) 約2380g(レンズフード、バッテリー(BP-U35)、LCDフード、マイクホルダー、アイカップを含む) |
| その他 | ||
| メモリーカードスロット | SLOT A:SDXC(UHS-I/II対応)メモリーカード、CFexpress Type A メモリーカード用マルチスロット SLOT B:SDXC(UHS-I/II対応)メモリーカード、CFexpress Type A メモリーカード用マルチスロット | SLOT A:SDXC(UHS-I/II対応)メモリーカード、CFexpress Type A メモリーカード用マルチスロット SLOT B:SDXC(UHS-I/II対応)メモリーカード、CFexpress Type A メモリーカード用マルチスロット |
| モニター | 3.5型液晶 約276万画素 | 3.5型液晶 約276万画素 |
| ビューファインダー | 0.39型有機EL 約236万画素 | 0.39型有機EL 約236万画素 |
| 付属品 | ACアダプター、電源コード、LCDフード、レンズフード、アイカップ、マイクホルダー、コールドシューキット、保証書 | ACアダプター、電源コード、LCDフード、レンズフード、アイカップ、マイクホルダー、コールドシューキット、保証書 |
*1 使用する撮影モード、設定によって有効画素数が変化します
*2 オプション
*3 アクセサリーシュー対応のソニー製アクセサリーも使用できます
*4 (接続方式/アクセス方式)WPS, マニュアル/インフラストラクチャーモード。スマートフォンと接続する場合は、本機が親機として動作するためワイヤレスアクセスポイントは必要ありません(セキュリティー:WEP/WPA-PSK/WPA2-PSK/WPA3-SAE)
『PXW-Z200』『HXR-NX800』の特徴3選!
・AIプロセッシングユニットによる、被写体認識・AF
今回の2機種はAFの機能が格段に進化しています。特に人物を撮影する場合、[顔]の認識はもとより[人]として被写体の全身の動きを認識し、475点ものフォーカスポイントでピントを合わせ続けるため、ステージなどで動く人物を正確に捉え続けます!
AIプロセッシングユニットを搭載した、次世代のAFシステム
AIプロセッシングユニットを搭載することで、被写体の骨格情報を使ってその動きを高精度に認識することが可能に。カメラが姿勢推定技術を用いて処理を行うことで、瞳だけではなく人間の胴体、頭部の位置をより高精度に認識するため、後ろ向きの人物を捉えたり、マスクなどで顔が見えないシーンでも人物の頭部を認識し続けます。また、従来認識が難しかった画面内で人物のサイズが小さいシーンでも確実に狙った人物被写体を捉えます。顔が斜めのシーンや、遮光や逆光といった従来難しかったシーンでも、より高い認識精度で狙った人物を捉えます。

動きの速い被写体を捉える「ファストハイブリッドAF」を搭載
撮像エリアの81%をカバーする範囲に475点の像面位相差AFセンサーを高密度に配置。高い動体追従性に加えて、広いAFカバー範囲と高密度配置により、ピント合わせが難しい被写体でも瞬時に捉えて離さないオートフォーカスを実現します。

カメラまかせのフォーカスワークを可能にする、きめ細かいAF設定
動画撮影中のきめ細やかなフォーカシングをサポートする「AFトランジション速度」と「AF乗り移り感度」も搭載。AFトランジション速度は、視聴者の視点を自然に操るラックフォーカスのような演出の際に有効で「7段階」の速度調整が可能です。「AF乗り移り感度」は、AF対象の被写体を瞬時に切り換えたり、あるいは、粘り強く追随する感度調整が「5段階」で設定が可能。どちらもあらかじめカスタムキーに割り当てておくことで、録画中も瞬時に設定を切り換えることが可能です。
・ワンオペレーションもサポートする高い機動力
これらのハンドヘルドカメラを使用する皆さんは、撮影の際のモニタリングはほぼカメラ前方のLCD(液晶モニター)を使用されていると思われます。その場合、使用していないVFの出っ張りは「なんとな〜く、じゃま」と思われていたかもしれません。今回、『PXW-Z200』『HXR-NX800』ともにこのVFを斜め下へ45度ほど押し下げることに成功。これにより、三脚での撮影時の出っ張り感が軽減され、なおかつ機材収納時のカメラバッグ内の収まりが格段に上がりました。また、動きの多い撮影などにはとても重宝される強力な手ブレ補正(アクティブモード)を搭載。アクティブモードで光学式手ブレ補正に電子補正を加えた強力補正が可能となりました!
ハンドヘルド動画撮影を強力にサポートする高性能手ブレ補正「アクティブモード(*)」
内蔵の手ブレ補正機能により、手ブレの影響を最小限に抑えることができます。光学式手ブレ補正に電子補正を加えたアクティブモードで、より強力な補正を行うことができ、歩きながらの撮影など、より強い手ブレを補正します。メニューは、「切 / スタンダード / アクティブ」から選択でき、撮影シーンによって使い分けできます。

電子式可変NDフィルターを搭載
さまざまな光量に合わせて、電子可変NDフィルタをシームレスに調整できます。簡単なダイヤル調整で1/4 NDから1/128 NDに変更したり、オートND機能を使用して最適な露出を維持することも可能です。屋内と屋外をすばやく移動する際に便利です。

コンパクトな設計と収納性
コンパクトに収納できる新設計を採用し、ビューファインダーと液晶モニターを折りたたむことができるほか、マイクホルダーを取り外すことも可能です。撮影時の外形寸法(幅×高さ×奥行き)約175.6 mm × 201.3 mm × 371.1 mm に対して、収納時の外形寸法(幅×高さ×奥行き)は、約175.6 mm × 175.4 mm × 285.1 mmまでコンパクトになります。

・最新技術を継承した高画質性能
1.0型 Exmor RS CMOSセンサーを搭載
最大有効約1400万画素1.0型 Exmor RS (エクスモア アールエス) CMOSイメージセンサーを採用しています。裏面照射型画素を集積信号処理回路の上に重ねた独自の積層構造により、より多くの光がセンサーに到達するため、読み取り速度の高速化と低光量時の優れた性能を両立しています。

最新の画像処理エンジンBIONZ XR(ビオンズエックスアール)を搭載
最新世代の「BIONZ XR」イメージプロセッサーは、より高いフレームレート、より高速なオートフォーカス、ATW(自動追尾ホワイトバランス)のコントロール、優れたノイズリダクションを実現します。高解像度イメージセンサーのパフォーマンスを最大限に引き出し、高い階調表現や忠実な色再現性能などを実現。全画素読み出し5Kオーバーサンプリングにより、高画質な4K(3840 x 2160)60pで記録します。

ホワイトバランス精度の向上
ATW(自動追尾ホワイトバランス)は、BIONZ XRのAI機能と共に進化しました。被写体が暗所にある場合などの厳しい照明条件でも、カメラのAIプロセッシングユニットにより適切なホワイトバランスになるよう自動的に調整します。
まとめ
細かいところでは液晶モニターに標準で折りたたみ式の液晶フードが付く様になったりとまだまだ特徴はありますが、レンタル開始された際には是非お手にとって頂き、体感いただければと思います。レンタル開始の際には改めてブログ等でご案内致します!続報をお待ちください!
パンダスタジオレンタルとは?
ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。
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