今回はですね
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kで使用できるストレージメディア、記録メディアについて見ていきたいとおもいます
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kはビデオ収録に CFast2.0カード、標準の SDカード、高速の UHS-ii カードを使用することができます。
また、USB-C 拡張ポートに USB-Cフラッシュディスクを接続して収録時間を延長することができます
例えばですね USB-C タイプの SSDとかまあそういったものをですね、接続して収録時間を延長することもできるよ、ということです
CFast2.0カード
まずは CFast2.0のカードを見ていきましょう。
どういったものが使えるかですね
CFast2.0カードは非常に高速のデータ転送が可能なため、高フレームレートの HD、 4Kビデオの収録に最適です。
ただし、書き込み速度が、読み込み速度と比べて、遅いものもあり最大データ転送速度はモデルによって異なります
希望するフレームレートで信頼性の高い収録を行うには 、Blackmagic design 社が推奨するカードを使用してください。
CFastカードの挿入方法、入れ方なんですけれども、メディアスロットにアクセスするために、側面のふたを開けて
CFastカードが固定されるまでカードをCFastスロットに押し込みます
カードに力をこめる必要はなく簡単に挿入できるはずです。
CFastカードを取り出すにはCFastカードをカメラに向けてゆっくりと押して離すとイジェクトされます.
この部分ですね、カメラの向かって左ですね、後ろから見たら右なところ、ここのところを蓋がありますので、
蓋を押してキュッと開いてあげると、こういったスロットがありまして、この大きい方がCFastですね
こっちが奥、レンズ側ですかね、こっちの方に入れるスロットがありますので、ここに固定されるまで押し込みます。
過度に、無理やり入れなくても、シュッと入っていきますので、なんかこう引っ掛かりがある場合は
ちょっと入れ方が間違ってると思うんで、もう一回調整してください。
こんな感じで入れます
でしっかりですね CFastカードを入れますとLCDタッチスクリーンここです、このディスプレイとこですね
LCDタッチスクリーンの下方にあるストレージ情報に検出されたCFastカードの名前と残りの収録時間が表示されます。
こうタッチスクリーンにあるところのストレージ情報、ここのところですね
収録時間というのは、どういう解像度とかフレームレートとかで、今収録をしようとする設定になっているか、それからストレージメディアの残り容量によって計算がされるので、
ここの部分の表示は常に変わるんですけれども
こんな形でちゃんとCFastカード挿入できればここの表示が変わります
何も入っていなければ、まぁこんな感じでNo Card カードという風に表示されると
推奨のCFastカード
それでは先ほど CFastカードの速度について推奨するやつを使ってくださいというふうにありましたのでちょっとですね見ていきましょう
Blackmagic社 のホームページ にいきましてサポートのコーナー
クリックしますそうするとこういったですねサポートのホームページがありますのでここの部分にモデルで探すというのがあるので、Pocket 、、Pocket、、Pくらい入れれば
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kというのがですね、でてきますの
でクリックそうすると一見何も変わらないように見えて、ここの部分は変わってますので
そうするとサポート情報があります
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kの推奨 CFast SDカードともいろいろありますが、ここで例えば CFastカードの推奨はこちら載っています。
エンジェルバードとかSanDiskとかSony、Wiseこの辺りなんかですね、いいんじゃないでしょうか
これ今 4K dci とかRAWする lossless RAW非圧縮のRAWとかですねまぁ30 fps まで60だとこの辺ですね、まぁエンジェルバード SandiskにWiseとこの辺り
値段の張るメーカーですけど、こういったところを使っておけば問題ないんじゃないでしょうかと思います
というわけで Blackmagic の Pocket Cinema Camera 4K のストレージメディアについて、まずは CCFastについてでした


