それではですね
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kに電源を入れていく方法をご紹介したいと思います。
レンズを装着したらカメラに電源を入れます。
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4KはカメラにLPE6 バッテリーを挿入するか
電源入力に、同梱の電源アダプターを接続して電源を供給することができます。
バッテリーか電源ケーブルかで電源を入れられるということですね

ちなみにこれはさっきのレンズ取り付の図なんですけどここの部分ね
ここの部分に電源スイッチがあります
まずですねカメラに電源を入れる方法でバッテリーの方をご紹介していきたいと思います。
バッテリーの使用方法
カメラにバッテリーを投入して電源を入れる場合ね
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kは取り外し可能な、標準のLPE6 タイプのバッテリーを使用します
本体にですね、標準で1個バッテリーが同梱されていますが、追加のバッテリー、
もうこのカメラはですね、みるみる電気を使っているので、ぜひですね使われるときは追加 のバッテリーがあったほうが、用意された方が良いかと思うんですが、
追加のバッテリーはパンダスタジオのレンタルでも取り扱っておりますので、ぜひですねレンタルご検討下さい。
もちろんですね、この LPE6というのは、他のカメラでも使われているバッテリーとなります。あとビデオアシスト4Kだったかな
とにかく汎用性のあるバッテリーなんで、このバッテリーをゴロゴロ持っている場合は、まあそれを流用していただいてもいいと思うんです。ない方は、あの追加でレンタルぜひご検討ください
バッテリーの入れ方なんですけども、カメラの底面にあるカバーリリースを押してバッテリーカバーを開きます。
でLPE6バッテリーの接続部ねバッテリー見てもらうと、接続する部分、電極がつく部分がわかると思うので、そちらをバッテリーの挿入口の方に向けて
カメラ方に向けて、で下の位置にぴったりと収まるまで差し込みます。
バッテリーカバーを閉じカチッと音がするまでゆっくり押します
バッテリー入れてまして、電源スイッチを on にしますと、カメラがオンになります。
スイッチを off にすればカメラはオフになります
取り出す時はですね、ロックタブをカメラを正面に向けて押す、という形で。
バッテリーが抜け落ちないようにロックしてますので、そこをカシャッとちょっとずらしてあげるとバッテリーが取り出せるようになりますのでロックタブをカメラの正面に側に向けてください
同梱ケーブルの電源ケーブルでカメラに電源を供給する場合
バッテリーではなくて、同梱ケーブルの電源ケーブルでカメラに電源を供給する場合、
この Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kにはですね、100から240Vプラグバックを使用してカメラに給電とパッテリーへの充電が同時に行うことができます。
この電源コネクターは、カチッとしっかりハマるようになっていますので、誤って 外れてしまいにくい構造になっています。
接続方法なんですけども、AC 12VDCアダプタープラグを主電源ソケットに接続します。
このですね、ちょっと見づらいかもしれないけど、こっちレンズ挿す方ですね、なのでカメラの左側かな
カパッと開けますと、電源を接続するための、まるい12Vパワーなんて書いてあるんですけど、このコネクターとUSB-Cのコネクターがあります。
でこの、12 V Powerのところの説明です
ここのソケットにカチッと挿してください
差し込む方と、こちらの穴の方で、でくぼみと、出っ張りがあるので、そこを合わせてカチッと音がするまでしっかり差し込みます。
外す時はですね、コネクターの方にですね、上げる部分みたいのがあるので、そこをシュッと上げて抜くという感じになりますね。
でこちらなんですけれども、外部電源コネクターさせて外部から電源を供給している場合は
あ違う説明でした。外部電源とバッテリー電源に接続している場合、外部電源のみが使用されます
バッテリーは減らないよ、ということです。
充電されたバッテリーが接続している場合に、外部電源が外れてしまった場合、例えばコンセント抜けちゃってるという場合ね、
そういう場合は、カメラが中断することなく、瞬時にバッテリー電源に切り替わりますので安心ですよということですね。
カメラのLPE6バッテリーはカメラがオフになっている際にはUSB経由でも充電できます
ここはさっき説明した外部電源供給のコネクターなんですけども、カメラがオフであれば、この USB-c にですね
給電していけば、中のバッテリーに充電されますよということです。
これはつまりカメラを使ってないオフの時であれば、ポータブルのパワーバンク、いわゆるモバイルバッテリーってやつですね
モバイルバッテリーから usb c でカメラ本体に、電源を供給、電力を供給してあげればバッテリーに充電されていきますよという形です
Pocket Cinema Camera 4Kはですね 、10ワットの USBウォールチャージャー
コンセントから usb 出てくる奴ですね。まあそういった奴にも対応してますので
USB-Power delivery機能(USBPD)対応の充電器を挿しててあげれば、それでも充電できますし
Type c コネクターで、だいたい20 Vまで出力できるため、電圧のよりの高いやつがあれば、より短時間で行けますよと
でさらに今はさっきのこれでいうと、カメラがOFFであれば、この USBでも充電できますよって話なんですけど
コッチ(12vPowerのコネクタ)をつないでいる場合であれば、これは
カメラはオンでもオフでも充電可能ですよという感じですね。
なんでまぁ外にいてですねモバイルバッテリーから供給したいときはカメラをOFFにして
ですねこちら usb さして頂ければ大丈夫ですし、
こっちはなんかこう普通の電源があるような場合ねこっち行ける場合ですとこっち
さしてあげればカメラをつけながらでもバッテリーに充電ができますよという形になっています
こんな形でですねバッテリーと外部電源を使いながら電源を入れる方法のご紹介でした

