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11/27 『CANON EOS C50&RFレンズ体験会』レポート

最終更新日:2025年12月6日

クリエイターの“学びたい”が集まった濃密な5時間

2025年11月27日(木)、パンダスタジオ浜町7Fにて、Canon C50 発売記念の記念すべき第一弾の
『コンパクトシネマカメラの新基準!CANON EOS C50&RFレンズ体験会』 が開催されました。

今回のイベントは、EOS C50 はもちろん、つい先日発売されたばかりの45mm f1.2や、RF レンズ群(Z、VCMシリーズ)、その他周辺機器を実際に実機に触れて体験いただけるワークショップ&セミナーイベントを開催しました。
会場参加に加えて、YouTubeのパンダスタジオチャンネルでもセミナーをライブ配信。オンライン・オフラインどちらからも多くの反響をいただき、「現場で役立つ情報が多かった」「すぐ試したくなった」との声も多数!

オンライン視聴者からは「現地で実機を触ってみたい!」「次は絶対参加したい」とのコメントが寄せられ、イベントの熱量の高さが画面越しにも伝わる時間となりました。

Canon CINEMA EOS C50とは?

Canon CINEMA EOS C50 は、フルサイズセンサーによる映画的な画作りと滑らかな階調を実現したモデルです。
小型軽量でジンバル運用や縦位置撮影にも対応する機動力を持ち、高精度デュアルピクセル AF やCinema RAW Light・Canon Log による本格的なグレーディング機能を備え、扱いやすさと高画質を両立しました。さらに、既存のRシリーズや C70 との連携も容易で、現場のクリエイターにとって即戦力として活用できる魅力が詰まったコンパクトシネマカメラです。

現場で役立つノウハウ満載のセミナーパート1!

今回のイベントでは、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、シネマカメラ担当の鶴田 大輔さんにご登壇いただき、「EOS C50 仕事がはかどる!ミニマルセットアップ術」についてのセミナーをお届け。
ミニマルセットアップ術をメインに EOS C50 の特徴や、機能のご紹介をしました!

第一に、仕事がはかどるカメラとはなんなのか?それは、、

    • 熱暴走しない!
    • 簡単セットアップ!
    • 編集含む工程の少なさ!
    • クライアントが満足する画質

やはりこの4つは外せません。EOS C50 はこの悩みを一気に解決してくれます。

① 熱暴走しない!
ノンストップ記録を実現する放熱ファン!
カメラ内部を刷新し、前面部からの吸気を新たに採用することで、放熱性能が大幅に向上しました。小型モデルでありながら、「CINEMA EOS」の名にふさわしい高い耐久性と信頼性を備え、プロの現場でも安心して使用できる設計を実現!
実際に、35度と猛暑を記録した今年の8月に、1000度を超える野鍛冶撮影の際、一度もトラブルはなかったそうです!

② トラブルほとんどなし!
以前ビデオサロンの協力のもと、真夏の沖縄で 8K60P RAW内部収録を試みました。
連続で収録を行っていてもノントラブル!R5 Cより、エアフローが改善している EOS C50 はさらに安心といえます。

③ 簡単セットアップ!
カメラにトップハンドルが同梱。このトップハンドルは、工具不要、更に手回しで簡単に着脱が可能で、セットアップ時のプチストレスを軽減します。更に、コンデンサーマイク対応の3Pin XLR端子搭載。
カメラボディがミラーレスとほとんど変わらないほど軽量なので、ジンバルや三脚のコンパクト化が可能です。高速・進化したAFにより、1ランク上のワンオペ撮影にも最適◎

④ 編集&作業工程を簡略!
通常の横位置撮影で4K収録しつつ、縦位置のフルHDも同時収録撮影が1度で完結!撮影も編集も大幅に工程を軽減できます。更に、Cinema RAW Ligh は、データが比較的軽量で扱いやすく、使用するNLE編集ソフトを選ばないところも大きな魅力です。

⑤ クライアントも大満足の画質!
キヤノンらしい自然で美しいスキントーンが魅力で、色にクセがなく思い通りのトーンに仕上げやすい印象です。高感度耐性も非常に高く、低照度環境でも安心して使える性能を備えています。
EOS C50 の画作りは“シネマチック”というより、どちらかといえば“フィルムライク”。設定次第で硬さ・柔らかさのどちらの表現も再現でき、広いダイナミックレンジによって幅広いルックづくりを楽しめる点も特徴です。

他にも 、EOS C50の「撮影性能」についてや映像制作に特化したAF性能のご紹介など、パート1にして盛りだくさんの内容をお届けしました!

セミナーパート1アーカイブ動画はこちら:


今回、オンラインでの配信はセミナーパート1のみでしたが、
後半のセミナー2「EOS C50 かしこく対応する!縦位置動画」では、近年どんどん増えている縦位置動画の活用方法についてご紹介。
撮影現場でありがちな「ついでに短い縦動画も作れる?」というワードには思わず笑顔が引きつってしまいます。その悩みを解決する EOS C50 の便利な機能を詳しくご紹介した内容をお届けしました。

最後に

セミナー後は、お待ちかねのタッチアンドトライタイム。
実際に EOS C50 の実機に触れていただき、鶴田氏へ質疑応答などをしながら交流をお楽しみいただきました。ご来場いただいた方の中で、キヤノンカメラの画は人が見ている風景をそのまま画にしてくれる、といった嬉しいお言葉も。

今回のイベントでは、オンライン配信はセミナーパート1のみとなり、パート2は残念ながらオフレコとなりましたが、第2弾での開催を予定していますので、今回ご来場いただけなかった皆さまも、次回のイベントでお会いできることを楽しみにしております。

全体を通して、“来てよかった”というお声を多くいただくイベントとなり、会場の熱量そのままに今回のイベントを締めくくることができました!

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

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    7. 弊社のレンタル関連製品及びサービスの利用状況及び利用環境を含む市場調査のため

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    ブログ担当者 : 鈴木航治

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