ATEM Mini Extreme ISO(USB A-C ケーブル付属)
8台のHDMI映像を切り替え、各カメラの素材も残す。配信後の編集まで見据えた一台。
レンタル詳細・空き状況 ↗
その一瞬を、
最高のスイッチで。
はじめてのライブ配信から、プロの現場まで。
あなたの「届けたい」に合う一台を。
11機種が見つかりました
8台のHDMI映像を切り替え、各カメラの素材も残す。配信後の編集まで見据えた一台。
レンタル詳細・空き状況 ↗カメラと資料をつなぐ、4入力の配信入門。マルチビューと直接配信に対応。
レンタル詳細・空き状況 ↗SDIカメラ8台の素材を個別収録。長い配線を使うイベント収録の候補に。
レンタル詳細・空き状況 ↗8系統の12G-SDIで4K制作へ。操作パネル一体型の放送用スイッチャー。
レンタル詳細・空き状況 ↗掲載機種からの絞り込みです。価格・空き状況・付属品は、各商品のレンタル詳細をご確認ください。
カメラ・PC・ネットワーク映像を、それぞれ何系統つなげるか。さらに、モニターや配信PCへ何系統出せるかを一覧にしました。
入力は映像ソース、出力合計はHDMI・SDI・USB映像・DisplayPortの物理端子数です。音声、給電、制御、USB収録だけの端子は除外。NDI・SRTはネットワークの論理系統として別記しています。
| 機種 | 映像入力枠 | HDMI入力 | SDI入力 | USB/UVC入力 | NDI入力 | SRT入力 | 同時使用・入力数の注意点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ATEM Mini Pro | 4 ch | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | USBはUVC出力とSSD収録で端子を共用。 |
| Roland V-1-4K | 5 ch | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 HDMI入力。最大4K60pのUVC出力は対応するUSBホスト・アプリが必要。 |
| RGBlink Mini Edge | 5 ch | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 HDMI+1 USB UVC。USB収録端子・給電端子は映像出力数に含めません。 |
| Roland VR-6HD | 6 ch | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 ※ | 6映像チャンネル。SRTはVer.2.0以降の追加ソース。HDMI6入力に無条件で1chを加算する意味ではありません。 |
| ATEM Mini Extreme ISO | 8 ch | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | USB-CはUVC出力・収録で使用。USB端子が2個あっても別の番組映像を2つ作る機能ではありません。 |
| Roland V-8HD | 8 ch | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | USB端子はUVC映像出力に非対応。PC配信には別途キャプチャー等が必要。 |
| Roland V-80HD | 8 ch | 4 | 4 | 0 | 0 | 1 ※ | 8映像チャンネル。SRT入力はHDMI / SDIとともにクロスポイントへ割当。SRT同時送受信に設定制限あり。 |
| ATEM SDI Extreme ISO | 8 ch | 0 | 8 | 0 | 0 | 0 | 4出力は4つの独立した番組ミックスではありません。マルチビューに使う出力も含みます。 |
| ATEM Television Studio Pro 4K | 8 ch | 0 | 8 | 0 | 0 | 0 | 12物理出力でも12番組を独立制作できません。9つのPGM端子は同じ番組映像。 |
| Roland V-160HD | 16 ch | 8 | 8 | 0 | 0 | 0 | HDMI 8+SDI 8=16入力。USB映像出力・制御用LANはNDI入出力ではありません。 |
| NewTek TriCaster 2 Elite | 32 ch | 0 | 8 | 0 | 最大32 ※ | IP入力枠内 ※ | SDI 8+NDI 32を足して40入力にはできません。外部同時入力は計32。SDIのUHD出力は4端子を束ねるクアッドリンク。SRTはソフトウェアとセッション構成を確認。 |
| 機種 | 物理映像出力合計 | HDMI出力 | SDI出力 | USB/UVC出力 | DisplayPort出力 | NDI出力 | SRT出力 | 独立映像・出力の内訳 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ATEM Mini Pro | 2端子 | 1 | 0 | 1 | 0 | — | — | HDMI 1系統をPGM / MV等に切替。USB映像も設定を確認。 |
| Roland V-1-4K | 6端子 | 5 | 0 | 1 | 0 | — | — | HDMI 1–4は4K対応、HDMI 5はHDマルチビュー。 |
| RGBlink Mini Edge | 3端子 | 2 | 0 | 1 | 0 | — | — | HDMI 2系統:PGM・PVW・MVを設定。USB映像出力あり。 |
| Roland VR-6HD | 4端子 | 3 | 0 | 1 | 0 | — | 1 ※ | PGM・SUB PGM・AUX・PVW・MV等から割当。 |
| ATEM Mini Extreme ISO | 4端子 | 2 | 0 | 2 | 0 | — | — | HDMI 2系統を割当可能。USB映像は設定・バージョンを確認。 |
| Roland V-8HD | 3端子 | 3 | 0 | 0 | 0 | — | — | PGM・PVW・AUX等を3 HDMIへ割当。 |
| Roland V-80HD | 6端子 | 3 | 2 | 1 | 0 | — | 1 ※ | PGM・SUB PGM・AUX 1/2等から割当。 |
| ATEM SDI Extreme ISO | 6端子 | 0 | 4 | 2 | 0 | — | — | SDI 4系統を割当。USB映像は設定・バージョンを確認。 |
| ATEM Television Studio Pro 4K | 12端子 | 1 | 11 | 0 | 0 | — | — | SDI:PGM 9+AUX 1+MV 1。HDMI:MV 1。 |
| Roland V-160HD | 7端子 | 3 | 3 | 1 | 0 | — | — | PGM・SUB PGM・AUX 1/2/3・MV等から割当。 |
| NewTek TriCaster 2 Elite | 12端子 | 1 | 8 | 0 | 3 | 最大48(HD/SDセッション) | 配信出力枠内 ※ | 独立ミックスは最大8 HD / 2 UHD。SDIとIPで同時配信。 |
0=該当する物理映像入力なし。「—」=標準仕様で対応記載なし。※は共有する入力枠、バージョン、同時動作の条件があります。PGM=番組、PVW=プレビュー、MV=マルチビュー、AUX=補助出力。各機種の仕様出典は下の機能比較表から参照できます。ATEM Television Studio Pro 4Kの端子数はメーカー発行仕様書を参照。
右へスクロールすると、USB・NDI・SRT・ISO収録・PTZ制御まで確認できます。
| 機種 / 仕様出典 | 入力数・端子 | 主な映像出力 | 解像度 / 4K | USB / UVC | NDI | SRT | ISO収録 | ストリーミング | PTZ制御 | マルチビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ATEM Mini Extreme ISO メーカー仕様 ↗ | 8入力 HDMI 8 / SDI 0 | HDMI ×2 | HD / 1080p60 | USB-C ×2(UVC・収録) | — | — | 8入力+PGM / USB SSD | 本体から配信 | 別途コントローラー | 対応 |
| Roland VR-6HD メーカー仕様 ↗ | 6入力 HDMI 6 / SDI 0 | HDMI ×3 | HD / 1080p60 | USB-C(UVC) | — | 対応 / Ver.2.0〜 | — | 本体から配信 | 対応機種のみ | 対応 |
| ATEM Mini Pro メーカー仕様 ↗ | 4入力 HDMI 4 / SDI 0 | HDMI ×1 | HD / 1080p60 | USB-C ×1(UVC・収録で共用) | — | — | — | 本体から配信 | 別途コントローラー | 対応 |
| Roland V-8HD メーカー仕様 ↗ | 8入力 HDMI 8 / SDI 0 | HDMI ×3 | HD / 1080p60 | 制御・静止画等(UVCなし) | — | — | — | PC / 外部機器を使用 | 別途コントローラー | 対応 |
| Roland V-160HD メーカー仕様 ↗ | 16入力 HDMI 8 / SDI 8 | SDI ×3 / HDMI ×3 | HD / 1080p60 | USB-C(UVC) | — | — | — | PC / 外部機器を使用 | 対応機種のみ | 対応 |
| Roland V-80HD メーカー仕様 ↗ | 8入力 HDMI 4 / SDI 4 | SDI ×2 / HDMI ×3 | HD(HDMI 1–2は4K入力可) | USB-C(UVC) | — | 対応 | — | 本体から配信 | 対応機種のみ | 対応 |
| ATEM SDI Extreme ISO メーカー仕様 ↗ | 8入力 HDMI 0 / SDI 8 | 3G-SDI ×4 | HD / 1080p60 | USB-C ×2(UVC・収録) | — | — | 8入力+PGM / USB SSD | 本体から配信 | 別途コントローラー | 対応 |
| ATEM Television Studio Pro 4K メーカー仕様 ↗ | 8入力 HDMI 0 / SDI 8 | SDI PGM / AUX・SDI/HDMI MV | 4K / 2160p60 | 設定・更新用(UVCなし) | — | — | — | PC / 外部機器を使用 | 別途コントローラー | 対応 |
| Roland V-1-4K メーカー仕様 ↗ | 5入力 HDMI 5 / SDI 0 | HDMI ×5(MV含む) | 4K / 2160p60 | USB-C(最大4K UVC) | — | — | — | PC / 外部機器を使用 | 対応機種のみ | 対応 |
| NewTek TriCaster 2 Elite メーカー仕様 ↗ | 32入力 HDMI 0 / SDI 8 NDI含む計32 | SDI ×8 / NDI(構成依存) | 最大4K / 2160p59.94 | 周辺機器用(UVC出力なし) | 対応 | 対応 | 複数ソース収録(構成を確認) | 本体から配信 | 対応機種のみ | 対応 |
| RGBlink Mini Edge メーカー仕様 ↗ | 5入力(USB含む) HDMI 4 / SDI 0 | HDMI ×2 | HD出力(4K入力対応) | UVC入力・UVC出力・収録 | — | — | — | 本体から配信 | 対応機種のみ | 対応 |
「—」は本体標準機能として非対応、または確認した資料に対応記載なし。外部機器で拡張できる場合があります。入力端子数と同時処理数、出力端子数と独立した映像の数は異なります。PGM=切り替え後の完成映像、MV=マルチビュー。
公式カテゴリーの人気ランキング上位3機種。2026年9月11日確認時の表示順です。集計期間・基準は未公表で、現在の順位は公式ページでご確認ください。
一人で複数のカメラを扱うなら、映像と制御を分けて設計。
接続できる端子と、動かせるカメラの組み合わせを確認しましょう。
LAN端子があるだけでは、NDI映像入力やPTZ制御には対応しません。
| 機種 | 制御できる台数 | 制御方式 | 映像の接続 | 向いている運用 |
|---|---|---|---|---|
| Roland VR-6HD | 最大6台 | 対応PTZをLAN制御 | HDMI 6入力 | 講義・企業ウェビナー |
| Roland V-80HD | 最大8台 | 対応PTZをLAN制御 | HDMI 4+SDI 4 | 中規模イベント・配信 |
| Roland V-160HD | 最大16台 | 対応PTZをLAN制御 | HDMI 8+SDI 8 | 多カメラの会場演出 |
| TriCaster 2 Elite | 最大32台 | IP・シリアル等/対応機種 | NDI・SDIを計32入力 | NDIを使った番組制作 |
| RGBlink Mini Edge | 最大4台 | PTZ操作機能あり | HDMI・USB UVC | 小規模配信・カメラセット |
| ATEM Mini Extreme ISO | 本体で汎用PTZ制御なし | 専用コントローラー等を追加 | HDMI 8入力 | ISO収録とPTZを併用 |
台数はメーカーの制御上限。対応機種・プロトコル・ファームウェアに依存します。接続前に固定IP、ネットワーク帯域、PoE給電条件を確認してください。
カメラだけでなく、資料PCや動画再生機も1入力です。必要数に予備を1〜2入力加えておくと、当日の変更に対応しやすくなります。
配信PCへUSB、会場へHDMI、長距離伝送へSDI。配信用の完成映像と、操作用マルチビューを同時に出せるかも確認しましょう。
切り替えた完成映像だけならPGM収録。後から編集し直すならISO収録。音声入力・記録メディア・回線まで揃えて、本番前に通しで試します。
ATEMはBlackmagic Designの製品シリーズ。MiniはHDMI、SDIシリーズはSDI、ISOモデルは入力別収録で選択。4K制作には対応する上位機種を。
Blackmagic Designの商品を見る ↗Vシリーズは映像切替と会場演出、VRシリーズは音声も含めた運用で比較。V-8HDとV-80HDは別機種で、USB出力や直接配信の有無も異なります。
Rolandスイッチャーを見る ↗Mini EdgeはHDMIとUSB機器を組み合わせる小規模配信に。4K入力を受けても出力はHD。OBSBOT Tail Airなどとの実際のレンタルセットも掲載されています。
RGBlinkの商品・セットを見る ↗TriCasterはNDIを活用した番組制作システム。2 Eliteでは32の外部入力と複数出力を活用できます。物理SDI端子数や4K時の構成を確認しましょう。
TriCaster 2 Eliteを見る ↗今回のカテゴリーで確認できたのはRMC-400コントローラー。スイッチャー本体とは区別して、スロー再生などの周辺運用として検討してください。
RMC-400の詳細を見る ↗カテゴリーではYoloDeckスタジオコントローラーキーボードの掲載を確認。YoloBox本体の代わりにはなりません。希望するYoloBox機種は取扱状況をご相談ください。
YoloDeckの詳細を見る ↗以下は構成の提案例です。セット商品と記載したもの以外は、各機材を個別に手配します。
カメラとPCをHDに統一。HDMIはマルチビュー、配信はLANまたはUSBへ。
必要な周辺機器を探す ↓登壇者の音声を手元で調整。配信と収録を同時に行う場合は設定と容量を確認。
必要な周辺機器を探す ↓選手用画面は低遅延の別系統に。会場・配信・マルチビューの出力割り当てを準備。
必要な周辺機器を探す ↓実商品セットにはMini Edge+OBSBOT Tail Air 2台+SSD+MicroHDMIケーブル2本があります。制御互換性と配信ネットワーク・音声機材を確認。
実際のカメラ2台セットを見る ↗必要な周辺機器を探す ↓ISO素材と完成映像を保存。収録時間分の容量とメディアの対応を本番前に確認。
必要な周辺機器を探す ↓全機材の解像度とフレームレートを揃える。USB配信ではPCとソフト側の4K対応も確認。
必要な周辺機器を探す ↓複数のカメラやPCの映像を切り替えて、ひとつの番組映像にまとめる機材です。テロップや小窓合成など、できる演出は機種によって異なります。
カメラ2台と資料用PC1台なら3入力を使います。予備を1入力残せる4入力機を候補にし、将来カメラを増やすなら6〜8入力機を比較してください。
両方の入力を持つV-80HDやV-160HDなどで接続できます。片方しかない機種ではコンバーターが必要です。変換後の解像度・フレームレート・音声にも注意してください。
USB端子があっても、更新・制御専用の機種があります。USB映像出力のUVC対応を確認してください。接続先のOS・アプリ・USB帯域によって利用できる形式は変わります。
直接ストリーミング機能を備えるATEM Mini Pro、ATEM Mini Extreme ISO、VR-6HD、V-80HDなどが候補です。配信サービス側の設定と、安定したインターネット回線が必要です。
4K入力だけに対応し、処理・出力はHDという機種もあります。Mini EdgeやV-80HDがその例です。4Kの切り替え、出力、エンコード、配信先まで順番に確認してください。
通常は切り替え後の完成映像(PGM)を残します。ISO収録は各カメラの入力も個別に残せるため、後から別アングルへ編集できます。必要な記録メディア・容量・速度も確認してください。
映像が映ることと、パン・チルト・ズームを制御できることは別です。対応カメラ機種、制御プロトコル、ファームウェアを確認し、必要に応じて専用コントローラーを追加します。
機種と出力設定によります。HDMIが1出力のATEM Mini Proでは、その出力をマルチビューに使うとHDMIのPGM出力と共用になります。USBや直接配信との組み合わせを確認してください。
周辺機器もレンタルできます。商品ページの付属品に含まれるものを確認し、不足するケーブル、変換器、記録メディア、確認モニターを追加してください。構成に迷う場合はお問い合わせフォームから相談できます。
記事は執筆当時の機種・ソフトウェアに基づく情報を含みます。現行仕様はメーカー資料と照らしてご覧ください。
商品名・商品画像・リンクはパンダスタジオレンタルの掲載情報を使用。掲載機種の機能を比較するガイドです。価格・在庫のリアルタイム連携は行っていません。ランキングのおすすめ順は用途適合性から編集したもので、販売実績順ではありません。