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ホーム > ブログ > チームファイト タクティクス(TFT) | League of Legendsを8k収録する方法

チームファイト タクティクス(TFT) | League of Legendsを8k収録する方法


今回のブログでは、チームファイト タクティクス(TFT) | League of Legends
のオンライン大会を 8k収録する方法について、考えてみたいと思います
※今回はその実験として、8K収録を行っています。
※実験のため、一旦、UHDで収録した映像を8kにアップコンバートしています。
(実験のたびに試合するのは大変なので)

概要

チームファイト タクティクス(TFT) | League of Legends とは。
ラウンド制のストラテジーゲームであるTFTは7人の敵を相手に、
トップを目指してフリーフォー オール(FFA:自分以外のプレイヤー全員が敵の対戦形式)で戦います。
LoLのオートチェス、あるいは、LoL麻雀、LoLのボードゲームなどとも呼ばれるようです。

参考
https://jp.leagueoflegends.com/ja/news/game-updates/gameplay/teamfight-tactics

遊び方

公式サイトから引用しますので、以下を参照ください。

TFTの遊び方
各ラウンドの開始前に、プレイヤーはゴールドを使ってLoLのチャンピオンを自分のチームに加えます。所属の地域やクラス(役割)が同じチャンピオンを追加すると特性ボーナスが得られるので、ゲームが進むにつれてチームは強くなっていきます。さらに、同じ3体を組み合わせるとチャンピオンが“スーパー”バージョンにアップグレードできます。そしてスーパーバージョンを3体組み合わせると“アルティメット”バージョンにアップグレードできます。

ラウンドが始まると、自分のチームが相手のフィールドである“ボード”に行き(あるいは相手のチームがこちらのボードに来て)戦闘が開始されます。戦闘中は自動的にチャンピオンが動いて、攻撃し、スキルを使います。LoLと同じように、チームの能力を最大限に活かすためには、チームの構成やチャンピオンの配置を考える必要があります。

各ラウンドの終了時にゴールドを獲得し、次のラウンド以降、そのゴールドを使用できます。時々、特別なイベントが発生してプレイヤー全員が集められることがあり、そこで各プレイヤーはランダムに選出されたチャンピオンたちの中から1体ずつをドラフトします。その時点で順位が低い順にピックするので、下位に落ち込んでいるプレイヤーにも逆転のチャンスが生まれます。チームファイトのラウンドに勝ち続ければ、自分の体力は低下せず、相手にダメージを与えられます。誰よりも長く生き残ることができればあなたの勝利です!エモートを連打しながら勝利を目指しましょう。

攻略サイトの記事なども参考になるでしょう。

ゲーム収録について考えてみる。

さて、ここからが本題です。
今回は、このLoL TFTを8kでゲーム配信したいわけです。
8人で遊んでいる画面を配信とかしたいわけですね。

ただ、早速問題があります。
少なくとも、2019年10月22日時点においては、ゲームモードに観戦モードがないので、
配信者(運営者)もプレイヤーになる必要があります。

例:Sunsister TFT Tournament
https://sunsister.jp/sunsister-tft-tournament/

逆に言えば、この運営者プレイヤーによって、各プレイヤーの戦場を眺め、
適宜実況・解説などを入れることでゲーム大会配信ができそうな気がします。
(この辺はやってみないとよくわからないので、また別の機会に検証したいともいます)

では、その前提で、機材回り、システム図を考えてみましょう。

まずは、8Kを出力してくれるPCが必要です。
マシンパワーがどれだけ必要か分かりませんが、この辺は今後の課題です。
恐らく、 PowerColor AMD Radeon VI https://www.amazon.co.jp/dp/B07N815WLB/ このへんのボードが刺さっているマシンがあれば大丈夫だと思うのですが、持っていないので、 今回はいったん出力した4K映像をアップコンして試します。

次に、この8k入力ソースを喰ってくくれるスイッチャーがひつようですね。
そんなスイッチャーはこれしかないですね。

ATEM Constellation 8K
https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/atemconstellation/techspecs/W-APS-12

申込

8k出力モードでは、12Gクアッドリンクの8k映像ソースを10本扱う事ができます。
また、スケーラーもついていますので、8KをベースにしながらHDや4Kなどもソースも渡せます。
コンバータがいらないのが便利でいいですね。

実況解説席を1つ(1カメ)用意するとこんな感じになるでしょうか。
音声はミキサーなどをかましてもいいですし、面倒(あるいは小規模に済ませたい)ならカメラのオーディオインに入れてしまいましょう。

8K出力の収録には、

HyperDeck Extreme 8K HDR
https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/hyperdeckextreme

申込

を使用します。
スイッチャーからのアウトを8K(12Gクアッドリンク)で収録してくれます。
難点としては、256GBのCFastカードでも1枚で1時間程度しか収録できないことですかね。
(H.265圧縮時)(Proresにするとものの数分で使い切ります。)

取り急ぎ、今回の実験では、予め収録しておいた4k映像を、
ATEM Constellation 8Kに渡して8K化して、HyperDeck Extreme 8K HDRで収録しています。

収録したら、youtubeにアップロードしてみましょう。

もし、前後の余計なところを切りたい場合は、

DavinciDaVinci Resolve という編集ソフトが、無料でダウンロードできます。
当然ながら鬼のようにリソースを喰いますので、8k編集マシンを用意するのは大変です。
テロップなどは、収録時にスイッチャーなどで入れてしまうのが良いですね。

収録結果

収録したゲーム画面は以下の感じとなりました。
8kで収録すると、あっという間に100GBを超えますが、アップロード後のエンコードにも時間がかかるようで、しばらくは解像度が360の状態が続きました。
2日たった現在でも、1080p60までしか選べないのですが、はたして、8kが選べるのは、いつになるか。このあたりも注意が必要ですね。
4Kの時は、丸1日くらいだった気がするのですが
※歯車で4320p60を選んでみてください

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